着物が映える「兼六園」 秋冬編

加賀藩により造営された藩庭の兼六園。

春も夏も秋も冬もいつ観ても整えられたお庭です。

着物もバッチリ似合う場所です。

撮影スポットと言えばこの「徽軫灯籠(ことじとうろう)」

紅葉の具合がなんとも言えない美しさです。

山崎山付近の紅葉です。

そして、冬編。

徽軫灯籠は、楽器の琴の糸を支え、音を調整する琴柱に似ていることからその名が付いたと言われているので「橋」と一緒に撮影するといいかも。

雪吊りされた唐崎の松。
圧巻する大きさと迫力があります。